スタッフ紹介
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垣花 学 (センター長)
専門領域
麻酔科

初期臨床研修制度のスタートからしばらくして当時のRyuMIC初期臨床研修センターのスタッフのひとりとして関わってきました。2009年からその職を離れましたが、縁があり2014年から再びこの仕事に関わることになりました。初期臨床研修制度も開始から10年が経過し、この制度の評価が行われているところです。RyuMICの初期臨床研修プログラムはその多様性が売りとなっており、初期研修医の皆さんも満足いく研修を行っていると思います。これからは、さらなる10年先を見据えた研修制度、プログラムの変化に対応していきたいと思います。

原永 修作(臨床研修センター専任医、医科部門長)
専門領域
呼吸器、感染症

平成29年10月1日より総合臨床研修・教育センターの専属となりました。それまでは第一内科で呼吸器や感染症の診療、教育に携わりつつ、研修医のローテーション調整にも長くかかわっておりました。今後も、個々の将来のキャリア形成を見据えた研修ローテーション作成をサポートし、ケースカンファレンスやレクチャーをより充実させ、実りある研修生活の実現に力を入れたいと思います。普段は研修医室のそばに部屋を構え、ドアをオープンにしております。お気軽に声をかけてください。

東 千夏
専門領域
整形外科・関節リウマチ、膝、足関節・足部

初期臨床研修はこれから医者としてやっていくために必要な時期で、医者としてのスタートです。多くの先生が初めて社会に出るでしょう。初期臨床研修では多くの経験を積むために、また自分自身がめざしたい医者像を持つためにもとても大事な2年間になると思います。そういう大切な時期ですので、私も総合臨床研修・教育センターの一員として先生方が良い研修が出来るようサポートしたいと思います。

大内 元
専門領域
救急、内科、医学教育

救急は卒後臨床研修の必須科であり、ER型救急の充実した研修に努めています。BLSコース、ACLSコース等でも皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

奥村 耕一郎
専門領域
循環器内科、医療安全

医師のスタートラインである初期研修は、医師キャリアの基礎作りとなる大切な期間です。琉球大学病院の初期研修プログラムは多くの方々のご協力を得て、柔軟に対応できるよう努力しています。皆さんが良い研修ができるようお手伝いしたいと思っています。どうかよろしくお願いいたします。

兼次 拓也
専門領域
小児一般

小児科 兼次です。当院小児科に入局し、10数年が経過しました。毎日患者様を通して様々な事を教わっています。日々いろいろな局面に遭遇し、大変な事も多々ありますが、いつも思う事は、他科も含め、さまざまな方々にサポートしてもらっているという事です。このようなすばらしい職場で、みなさんのキャリアを作り始めてみませんか。皆さんの少しのお役にでも立てれば、と考えています。

崎間 洋邦
専門領域
神経内科、脳卒中

第三内科の崎間です。初期臨床研修は医師の基礎づくりを行う大切な期間です。当院のプログラムは各診療科の協力もあり、幅広く柔軟に対応できるものとなっており、充実した2年間を送れるものと思います。総合臨床研修・教育センターの一員として、初期研修医の皆さんが有意義な研修を行えるよう頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。

新嘉喜 長
専門領域
皮膚

私は琉球大学で現在の臨床研修制度の1期生として研修を行いました。2年間の臨床研修後に、皮膚科へ入局しました。初期研修の2年間は多くの診療科で研修することができ、医師として成長していくうえで重要な期間と思います。同じ研修を行ったものとしてよい研修のための色々な相談も受けられるかと思います。一緒に頑張りましょう。

菅原 健一
専門領域
脳神経外科

脳神経外科の菅原です。初期臨床研修プログラム(RyuMIC)を通じ、知識や技術の習得もさることながら、医師としての心構えをぜひ学んでいただければと思います。皆さんが有意義な研修を行えるようサポート致します。

武村 克哉
専門領域
循環器、医学教育

地域医療部の武村です。琉大病院では多様な充実した研修プログラムを用意しています。豊富な指導医のもとで、医療スタッフの一員として患者さんをしっかり責任を持って診ていくうちに 、きっと良い医師になることでしょう。研修がスムーズに進むよう私たち医師キャリア支援センタースタッフがサポートします。要望などがあれば遠慮なく伝えてください。琉大病院の研修を皆でより一層素晴らしいものにしていきましょう。

正本 仁
専門領域
産科・周産期、不育症

初期臨床研修は医師としてのスタートラインであり、大きな期待の反面、あせりや不安を持つ方もおられるでしょう。私自身学生時代の成績が不良で留年も経験しましたので、この先うまくやっていけるか心配した時期もあり、成績優秀でなかった方の気持ちもよく解ります。あせらずじっくりと医師として大きく成長していける良き研修の手助けができるよう頑張ります。

三原 一雄
専門領域
精神科

多くの人にとっては、初めての社会人生活に入ります。医師はストレスに取り囲まれている仕事環境です。その中で心と体を健康に保つには、健全な自己評価を持ち仕事に埋没しすぎず、仕事と個人の生活の比率をバランスよく取ることが大切です。ですが、個々人の資質、仕事の受け取り方・考え方は人によって違い、正解はありません。研修医の先生方が、それぞれにとっての仕事スタイルを身につけていくお手伝いができればと考えています。

當間 裕一郎
専門領域
循環器内科

みなさん、はじめまして。今年度より臨床研修委員となりました當間です。自分自身の経験などを含めて、研修医の先生方の手助けになれるようがんばりたいと思います。何か気になることがありましたらお声かけ下さい。よろしくお願いします。

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